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JanitorAIの使い方|登録・日本語化・API接続を解説【2026年】

JanitorAI(ジャニターAI)は、基本無料で成人向けのロールプレイができ、外部のAIモデルを自由に接続できることで海外を中心に人気のキャラチャットです。2026年には日本語UI、公式アプリ、有料プランが相次いで登場し、使い方も大きく変わりました。

この記事では、JanitorAIの使い方を2026年10月1日時点の公式情報をもとに、登録から日本語設定、API(プロキシ)の接続まで順番に解説します。

この記事の結論

  • JanitorAIは基本無料。無料の自社モデル「JanitorLLM」ですぐに会話でき、成人向けはWebのプロフィール設定で有効にする
  • 2026年6月22日から日本語UIに対応。ただしキャラの大半は英語製で、JanitorLLMの日本語は不安定になりがち
  • 日本語や会話の質を上げたいなら、外部API(プロキシ)で大型モデルを接続するか、janitor+ Routerを使う
  • 有料プランjanitor+は月12.99ドル。記憶が5倍になり、優先メッセージが無制限に
  • 公式アプリは既定で制限モード。成人向けはWeb側で設定を変える必要がある

JanitorAI(ジャニターAI)

基本無料でNSFWロールプレイ。2026年に日本語UI・公式アプリにも対応

★★★★★★★★★★ 3.9
R18対応 日本語UI 無料で試せる ブラウザiOSAndroid

無料の自社モデルでNSFWロールプレイができ、外部APIを繋げば好きな大型モデルも使える高自由度サービス。2026年6月に日本語UIと有料プランjanitor+($12.99/月)が登場。ただしキャラの大半は英語で、画像・音声はありません。

良い点

  • 基本無料でNSFWロールプレイができる
  • 外部APIで好きな大型モデルを選べる
  • 2026年6月から日本語UIに対応

注意点

  • キャラの大半が英語で日本語はモデル次第
  • 公式アプリは既定で制限モード
  • 画像生成・音声機能がない

こんな人におすすめ:費用を抑えつつ、自分でモデルを選んで膨大なキャラとNSFWロールプレイを楽しみたい中上級者。

JanitorAIとは?2026年の主な変更点

JanitorAIは、JanitorAI Inc.が運営するキャラクターチャットサービスです。2023年にサービスを開始し、ユーザーが作成した非常に多くのキャラクターと会話できます。最大の特徴は、無料の自社モデルに加えて、外部のAIモデルをAPIで接続できる自由度の高さです。

2026年は大きな変更が続きました。公式ニュースルームで発表された主な変更点は次のとおりです。

時期 内容
2026年2月 公式iOS・Androidアプリを公開(既定は制限モード)
2026年6月15日 オーストラリア・ブラジル・英国での年齢確認導入を発表
2026年6月22日 UIが日本語を含む11言語に対応
2026年6月24日 初の有料プランjanitor+(月12.99ドル)開始
2026年7月30日 従量課金のjanitor+ Router開始
2026年8月 メモリー機能の不具合と修正、アカウント削除の30日猶予を導入

こうした変化を踏まえ、2025年以前の解説記事とは手順や料金が異なる部分があります。最新の規制の動きは規制の動向でも確認できます。

JanitorAIの登録方法と成人向け(NSFW)の設定

登録の流れ

  1. Webブラウザで公式サイト(janitorai.com)を開きます
  2. 画面の案内に従ってアカウントを作成します
  3. ログイン後、プロフィール設定を開き、表示言語やコンテンツ設定を確認します

登録には普段使いとは別の専用メールアドレスを使うのがおすすめです。理由はエロAIチャットの安全性とバレない使い方で解説しています。なお、検索結果にはJanitorAIの名前を含む非公式サイトも出てくるため、必ず公式URLからアクセスしてください。

成人向けコンテンツを有効にする

JanitorAIで成人向けのロールプレイをするには、Web版のプロフィール設定でコンテンツ設定を変更します。アプリ版は既定で制限モードになっていますが、Web側で設定すると非制限の設定がアプリにも同期されます。

年齢確認が必要な地域

ブラジル・オーストラリア・英国(英国は2026年6月から)のIPからアクセスする場合は、k-IDを通じた年齢確認(端末内での顔年齢推定、身分証の撮影、AgeKeyのいずれか)が必須です。それ以外の地域は自己申告で、日本からの利用も2026年10月時点では自己申告です。公式は、年齢確認はk-IDが処理し、JanitorAI側は確認の可否だけを受け取ると説明しています。

禁止されている内容

JanitorAIは、未成年(未成年を思わせる表現やペルソナを含む)に関する内容をゼロトレランスとし、違反すると永久BANとしています。獣姦、非同意の性的内容、極端な暴力なども禁止です。キャラやペルソナを作るときは、この規約を必ず守りましょう。

JanitorAIを日本語で使う方法

UIを日本語に切り替える

2026年6月22日から、JanitorAIのUIは日本語を含む11言語に対応しました。言語設定を日本語にすれば、メニューや設定画面が日本語で表示されます。以前のようにブラウザ翻訳に頼る必要はほぼなくなりました。

会話を日本語にするコツ

UIが日本語になっても、キャラクターの定義文(キャラ設定)の大半は英語で書かれています。公式もキャラの翻訳は今後の課題と明言しています。

会話を日本語で安定させるには、次の方法が有効です。

  • 最初に日本語で話しかけ、日本語での返答を指示する
  • 自分のペルソナを日本語で書く
  • 日本語で書かれたキャラを選ぶ、または自作する
  • 日本語に強い大型モデルを外部APIで接続する

特に最後のポイントが重要です。無料のJanitorLLMは英語中心のため、日本語は不安定になりがちです。外部APIで大型モデルを使えば、日本語でも実用的な会話ができるとされています。キャラ設定やペルソナの書き方はキャラチャットのプロンプトのコツで詳しく解説しています。

JanitorLLMと外部API(プロキシ)の違い

JanitorAIで会話の文章を生成するモデルは、大きく3つの方法から選べます。

方法 費用 日本語 手軽さ
JanitorLLM(JLLM) 無料 不安定になりがち 設定不要
外部API(プロキシ) APIの従量課金 モデル次第で実用的 APIキーの設定が必要
janitor+ Router クレジット前払いの従量課金 モデル次第 APIキー不要

JanitorLLM:無料ですぐ使える自社モデル

JanitorLLMは、JanitorAIが無料で提供している自社モデルです。登録すればすぐに使え、追加の設定はいりません。ただし混雑時は待ちや制限が発生し、具体的な上限は公開されていません。英語中心のモデルのため、日本語の会話には向きにくいとされています。

外部API(プロキシ):好きなモデルを接続する

JanitorAIは、OpenAI互換のAPIやプロキシを自分で接続して、外部の大型モデルを使うことができます。この場合、JanitorAIへの支払いは不要で、接続したAPIの料金だけがかかります。

設定の大まかな流れは次のとおりです。

  1. OpenRouterなど、OpenAI互換のAPIを提供するサービスでアカウントを作り、APIキーを取得します
  2. JanitorAIのチャット画面でAPIの設定を開き、プロキシ(外部API)を選びます
  3. 使いたいモデル名、APIのURL、APIキーを入力して保存します
  4. 会話を再開し、返答が生成されることを確認します

画面の名称や配置は更新で変わることがあります。APIキーは他人に見せたり、非公式サイトに入力したりしないでください。

外部APIは各モデルの規約に従う

外部APIを使う場合、そのモデルの提供元の利用規約が適用されます。OpenAI・Anthropic・Googleなどの大手は、規約で性的に露骨な内容を制限しており、違反するとAPIキーが停止されるリスクがあります。成人向けの利用が認められているかは、接続する前に必ず確認してください。

janitor+ Router:APIキーなしで外部モデルを使う

2026年7月30日に始まったjanitor+ Routerは、DeepSeek、Claude、GPT、Gemini、Grok、GLMなど約70の外部モデルを、APIキーなしで使える従量課金の仕組みです。事前にクレジットを購入して使います。開始時には5ドル分の無料クレジットが配布されました。

APIキーの取得や設定が難しいと感じる人には便利な選択肢です。ただし、クレジットの単価や、janitor+を解約したときのクレジットの扱いについては、公式情報を確認できませんでした。利用前に最新の条件を確認してください。

janitor+(有料プラン)は必要?料金と機能

2026年6月24日に始まったjanitor+は、JanitorAI初の有料プランです。

項目 内容
料金 月12.99ドル(1ドル150円前後で約1,950円)
記憶 コンテキスト(記憶)が5倍
優先メッセージ 無制限
その他 上位モデルでの再生成(月間スワイプ)、バッジ、janitor+ Routerの利用権

支払いはクレジットカード(Visa・Mastercard)と、App Store・Google Playのアプリ内課金に対応しています。Web決済の明細表記は公式情報で確認できませんでした。

janitor+が向いている人

  • JanitorLLMで長い会話をすると、すぐに前の内容を忘れてしまうと感じる人
  • 混雑時の待ち時間を減らしたい人
  • janitor+ Routerで外部モデルを手軽に使いたい人

逆に、外部APIを自分で接続して使う人や、短い会話を気軽に楽しむ人は、無料のままでも十分に使えます。まずは無料で試し、記憶の短さや待ち時間が気になってから検討すれば問題ありません。

アプリ版の制限と、スマホで使うときの注意

2026年2月に公開された公式のiOS・Androidアプリは、既定で制限モードになっています。制限モードではキーワード検知によって、成人向けの内容がブロックされます。

スマホで成人向けのロールプレイをしたい場合は、次のどちらかの方法をとります。

  • Web版のプロフィール設定で非制限にする:設定がアプリにも同期されます
  • スマホのブラウザでWeb版を使う:アプリを入れずに、ブラウザから公式サイトにアクセスします

アプリストアの評価は、iOS(米国ストア)で4.5(約4,200件)と高めです。一方でTrustpilotは2.6との第三者報告があり、評価は分かれています。

JanitorAIを使うときの注意点

サーバーの不安定さ

JanitorAIは障害や不具合がたびたび起きており、2026年8月から9月にかけても障害の告知が多く出ています。2026年8月にはメモリー機能の不具合も発生し、修正されました。長い物語を続けている場合は、重要な設定をメモしておくと安心です。

アカウント削除の30日猶予

2026年8月から、アカウントを削除すると30日間の復元猶予を経て完全に削除される仕組みになりました。削除後すぐにはデータが消えない点を覚えておきましょう。

返答が来ない・遅いときの確認ポイント

  • 混雑していないか:JanitorLLMは混雑時に待ちや制限が発生します。時間をおいて試すか、janitor+の優先メッセージや外部APIを検討します
  • 外部APIの設定が正しいか:モデル名やURLの入力ミス、APIキーの期限切れ、残高不足があると返答が生成されません。接続先のサービスの管理画面で残高と利用状況を確認しましょう
  • 公式の障害告知が出ていないか:公式のニュースやチェンジログで障害の告知を確認し、自分の環境の問題か、サービス全体の問題かを切り分けます

明細と個人情報

Web決済の明細表記は未確認です。アプリ内課金を使えば、カード明細はApple・Google名義になるのが一般的です。会話には実名や住所などの個人情報を書かないようにしてください。

JanitorAIが合わない人におすすめのサービス

JanitorAIは「無料で、モデルを選べる自由度の高さ」が魅力ですが、設定の手間やサーバーの不安定さが合わない人もいます。目的別の代替候補は次のとおりです。

  • もっと自由度を上げたい人:SillyTavernは自分のPCで動かすツールで、モデルの選択や記憶の管理をさらに細かく設定できます。JanitorAIから移行するユーザーも多いツールです。導入方法はSillyTavernの使い方で解説しています
  • キャラの多さと無料の手軽さを重視する人:SpicyChatは無料でも成人向けのチャットができます。日本語で使う方法はSpicyChat日本語ガイドをご覧ください
  • 設定なしで日本語を楽しみたい人:CrushOn.AIは日本語UIがあり、無料モデルなら回数無制限とされます
エロAIチャット・キャラチャットの比較表
サービス総合R18日本語無料枠月額(目安)画像音声キャラ自作対応端末公式
JanitorAI 3.9 ◎ △ ○ 約1,950円〜 × × ○ ブラウザ・iOS・Android 公式
SpicyChat AI 3.6 ◎ × ○ 約890円〜 ○ ○ ○ ブラウザ・Android 公式
CrushOn.AI 3.9 ◎ ○ ○ 約900円〜 × ○ ○ ブラウザ・Android 公式
SillyTavern 4.1 ◎ △ ○ 無料(API代は別) ○ ○ ○ PC・Android 公式

◎=非常に良い ○=良い △=制限・弱点あり ×=非対応。月額は公式のドル建て価格を1ドル=150円で換算した目安です。

ほかのサービスとの違いを総合的に比べたい方は、ランキングや比較表、無料で使えるサービスをまとめた無料のエロAIチャットも参考にしてください。

よくある質問

JanitorAIは無料で使えますか?

基本機能は無料です。自社モデルのJanitorLLM(JLLM)は無料で使え、成人向けのロールプレイもWebで設定すれば利用できます。混雑時は待ちや制限があり、具体的な上限は非公開です。外部APIを接続した場合は、そのAPIの料金だけがかかります。

JanitorAIは日本語に対応していますか?

2026年6月22日から、UIが日本語を含む11言語に対応しました。ただしキャラクターの定義文は大半が英語で、翻訳は今後の課題と公式が述べています。無料のJanitorLLMは英語中心で日本語は不安定になりがちなため、日本語重視なら外部APIで大型モデルを使うのが実用的です。

JanitorAIのアプリでエロいチャットはできますか?

2026年2月に公開された公式のiOS・Androidアプリは、既定で制限モードになっています。成人向けにするには、Web版のプロフィール設定でコンテンツ設定を変更すると、アプリにも非制限の設定が同期されます。制限モードではキーワード検知でブロックされます。

JanitorLLMと外部API(プロキシ)の違いは何ですか?

JanitorLLMはJanitorAIが無料で提供する自社モデルで、設定不要ですぐ使えます。外部APIは、OpenRouterなどで取得したAPIキーを接続して、DeepSeekやClaudeなど好きなモデルを使う方法です。品質や日本語は向上しやすい一方、従量課金と各モデルの規約への注意が必要です。

janitor+とは何ですか?料金はいくらですか?

2026年6月24日に始まったJanitorAI初の有料プランで、月12.99ドルです。記憶(コンテキスト)が5倍、優先メッセージ無制限、上位モデルでの再生成などが含まれます。2026年7月には約70の外部モデルをAPIキーなしで使える従量課金のjanitor+ Routerも始まりました。

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