当サイトは成人向けAIチャットの比較情報サイトです。記事内のリンクには広告(アフィリエイト)を含む場合がありますが、掲載順位・評価は編集ポリシーに基づき独自に決定しています。

JanitorAIとSillyTavernの違いを比較!どっちがおすすめ?料金・R18・日本語で比べた結論

執筆・調査: エロAIチャット比較ナビ編集部 公開: 最終更新: 料金・規約を2026/10/01に確認
JanitorAI ★★★★★★★★★★ 3.9
R18対応日本語UI
公式サイト
SillyTavern ★★★★★★★★★★ 4.1
R18対応日本語UI
公式サイト

結論

総合評価はSillyTavern(4.1点)がJanitorAI(3.9点)を上回りました。SillyTavernは没入感・キャラ・機能・安全性で優位です。一方、JanitorAIは日本語対応・コスパ・無料枠を重視する人に向いています。

評価項目ごとの比較

評価項目JanitorAISillyTavern優位
大人向け自由度4.54.5引き分け
日本語対応3.43.3JanitorAI
没入感・キャラ4.04.3SillyTavern
コスパ・無料枠4.74.0JanitorAI
機能3.24.6SillyTavern
安全性3.03.6SillyTavern
総合3.94.1SillyTavern

料金・機能の比較

項目JanitorAISillyTavern
R18対応R18対応:Web版のプロフィール設定でコンテンツ設定を変更すると、R18のロールプレイが可能です(無料でも可)。公式アプリは既定で制限モードで、Web側で設定すると同期されます。未成年を想起させる内容はゼロトレランスで永久BAN、獣姦・非同意の性的内容・極端な暴力も禁止です。R18対応:SillyTavern本体にはフィルターがなく、成人向けの可否は接続先で決まります。ローカルLLMなら制限なし、クラウドAPIは各モデル提供元の規約に従い、大手APIは性的に露骨な内容を制限しています。
日本語2026年6月22日にUIが日本語を含む11言語に対応。ただしキャラ定義文の大半は英語で、翻訳は今後の課題と公式が明言しています。無料のJanitorLLMは英語中心で日本語は不安定になりがち。外部の大型モデルを使えば日本語でも実用的です。UIは言語設定で日本語化できます(コミュニティ翻訳)。会話の日本語品質は接続するモデル次第で、大手商用モデルは自然ですが、小型のローカルモデルは日本語が弱いことが多いです。
無料枠あり:基本機能は完全無料。自社モデルJanitorLLM(JLLM)でのチャットは無料です(混雑時は待ちや制限あり、具体的な上限は非公開)。外部API(プロキシ)を自分で接続した場合は、そのAPI提供元への従量料金のみかかります。あり:ソフト本体は完全無料。費用は接続先次第で、ローカルLLMはPC・電気代のみ、クラウドAPIはトークン従量課金です。OpenRouterには無料モデルもあります(レート制限・入れ替わりあり)。
月額(目安)約1,950円〜無料(API代は別)
画像生成非対応対応
音声非対応対応
キャラ自作可能可能
記憶機能チャットメモリー(要約)機能。janitor+でコンテキスト5倍World Info(ロアブック)、要約拡張、ベクトル記憶(Data Bank)で長期の文脈を保持
対応端末ブラウザ・iOS・AndroidPC・Android
年齢確認英国・豪州・ブラジルのIPからはk-ID経由の年齢確認(顔年齢推定・ID撮影・AgeKey)が必須。日本を含むその他の地域は自己申告なし(自己管理ソフト)。接続するAPIサービス側の年齢要件に従う
支払いクレジットカード(Visa/Mastercard)、App Store決済、Google Play決済不要(API利用時は各プロバイダーの決済)
運営JanitorAI Inc.(所在国は公式に記載なし)(非公開(要確認))オープンソース・コミュニティ(AGPL-3.0、特定の運営企業なし)(なし(オープンソース))

JanitorAIの特徴

無料の自社モデルでNSFWロールプレイができ、外部APIを繋げば好きな大型モデルも使える高自由度サービス。2026年6月に日本語UIと有料プランjanitor+($12.99/月)が登場。ただしキャラの大半は英語で、画像・音声はありません。

良い点

  • 基本無料でNSFWロールプレイができる
  • 外部APIで好きな大型モデルを選べる
  • 2026年6月から日本語UIに対応
  • 有料はjanitor+ $12.99/月のみでシンプル
  • キャラ作成機能(スクリプト等)が高度

注意点

  • キャラの大半が英語で日本語はモデル次第
  • 公式アプリは既定で制限モード
  • 画像生成・音声機能がない
  • サーバー障害が頻繁(2026年8〜9月も多発)
  • 外部API(プロキシ)の設定がやや難しい

JanitorAIの詳しいレビューを読む →

SillyTavernの特徴

AIモデルに接続して使う無料・オープンソースのロールプレイ用フロントエンドです。本体にフィルターはなく、日本語品質・費用・R18の可否は接続するAPIやローカルモデル次第。自由度は最高クラスですが導入の難易度は高めです。

良い点

  • 本体にフィルターがなく自由度が非常に高い
  • ソフトは無料で、モデルと費用を自分で選べる
  • ローカルLLMなら会話が外部に送信されない
  • ロアブック・要約・ベクトル記憶で記憶が強い
  • グループチャットや画像・音声の拡張が豊富

注意点

  • Node.js等の導入と設定の難易度が高い
  • 日本語品質・費用・R18可否が接続先次第
  • 大手APIの成人向け利用は規約違反・停止リスク
  • スマホ単体では使いにくい
  • 日本語の導入情報は有志ブログ頼み

SillyTavernの詳しいレビューを読む →

よくある質問

JanitorAIとSillyTavernはどっちがおすすめ?

総合評価ではSillyTavern(4.1点)がJanitorAI(3.9点)を上回りました。ただしJanitorAIは日本語対応・コスパ・無料枠で優れているため、重視するポイントで選ぶのがおすすめです。

日本語で使いやすいのはどっち?

日本語対応の評価はJanitorAIが3.4点、SillyTavernが3.3点です。JanitorAI:2026年6月22日にUIが日本語を含む11言語に対応。ただしキャラ定義文の大半は英語で、翻訳は今後の課題と公式が明言しています。無料のJanitorLLMは英語中心で日本語は不安定になりがち。外部の大型モデルを使えば日本語でも実用的です。 SillyTavern:UIは言語設定で日本語化できます(コミュニティ翻訳)。会話の日本語品質は接続するモデル次第で、大手商用モデルは自然ですが、小型のローカルモデルは日本語が弱いことが多いです。

無料で使えるのはどっち?

JanitorAI:無料プランあり(基本機能は完全無料。自社モデルJanitorLLM(JLLM)でのチャットは無料です(混雑時は待ちや制限あり、具体的な上限は非公開)。外部API(プロキシ)を自分で接続した場合は、そのAPI提供元への従量料金のみかかります。)。SillyTavern:無料プランあり(ソフト本体は完全無料。費用は接続先次第で、ローカルLLMはPC・電気代のみ、クラウドAPIはトークン従量課金です。OpenRouterには無料モデルもあります(レート制限・入れ替わりあり)。)。

R18(エロ)の自由度が高いのはどっち?

JanitorAIは「R18対応」でWeb版のプロフィール設定でコンテンツ設定を変更すると、R18のロールプレイが可能です(無料でも可)。公式アプリは既定で制限モードで、Web側で設定すると同期されます。未成年を想起させる内容はゼロトレランスで永久BAN、獣姦・非同意の性的内容・極端な暴力も禁止です。 SillyTavernは「R18対応」でSillyTavern本体にはフィルターがなく、成人向けの可否は接続先で決まります。ローカルLLMなら制限なし、クラウドAPIは各モデル提供元の規約に従い、大手APIは性的に露骨な内容を制限しています。

ほかのサービスとも比較する

全サービスの比較表やおすすめランキングもあわせてご覧ください。